モービルホーム(トレーラーハウス)の災害時の活用

モービルホーム(トレーラーハウス)の製造及び販売【カンバーランドジャパン】
“宿泊村エルファロ”2013年12月フル稼働開始
「エルファロ」とは灯台の意
被災地で活用されるモービルホーム

被災地では、1日も早い復興を必要としております。

1995年の阪神淡路大震災以降、各地の災害復興に尽力してまいりました。また、昨今の災害は想定できない被害を及ぼしております。

被災者や被災地のためにモービルホーム・トレーラーハウスの活用により早期の復興が行なえるシステムがあります。

弊社は災害発生時に於けるモービルホーム・トレーラーハウスの活用やセミナーを開催しております。

左の図は宮城県女川町旅館組合さん運営による「宿泊村エルファロ」の完成図「2013年12月完成」、40台のモービルホームにより130名以上の宿泊が可能となっております。
大型モデルでは日本最大! 建築制限地での宿泊施設です。

震災地でのモービルホームのご相談はメール・電話・FAX等でお気軽にご相談ください。(短期レンタル等の対応も致します)

最終更新日:

・モービルホーム(トレーラーハウス)は、仮設の住居や店舗に活用できますが、一番の利点は早期復興に着手できることです。

・欧米では国内の保有が数百万台とも言われております。

・日本の現状は、保有台数が少なく集合して備蓄する場所が無いことです。

・皆さまのご協力により、日本国内のモービルホーム・トレーラーハウス保有台数が増えることにより災害発生時ばかりでなく、新たな産業や事業が考えられます。

熊本県熊本地方大地震における被災された方、関係された皆様にお見舞い申し上げます。

熊本市内及び周辺の被災された各地域で支援活動を開始。

モービルホーム・トレーラーハウス等、RVの活用は社を挙げて支援させて頂きます。(復興と被災地の笑顔を一番に!)

2016年9月被災地の避難所としての活用 「2016年5月~8月末」国内初
本来でしたら設置直後に公開したかったのですが、避難所という性質から公開を遅らせました。
トレーラーハウスを避難所に活用する為、国交省住宅局の住まいとしての安全等クリアーし、熊本県の了承等、事前協議致しました。
  • 5月、避難所開所。
    トレーラーハウス日本初
  • 熊本県所有地に30台の設置。
  • 安心して避難生活できるための配慮が必要。
  • 8月には住民のBBQも行われ、落ち着いてきた。
  • 9月5日に全て搬出完了いたしました。
熊本市内支援団体、益城町支援団体の設置場所 2016年4月28日、5月8日
被災地支援の場所として最初に設置したトレーラーハウスは2台・4台と増え、激震地区にも4月末に設置致しました。
  • 4月18日 2台、28日に小型・大型 4台で支援
  • 益城町舎すぐ隣接地に、支援団体の場所
  • 道の先は倒壊建物で道路封鎖のため、渋滞
  • 5月8日にはスロープ等も完成、支援体制は万全
  • 移動できる事が最大の強み。今後、移動して支援
熊本県災害対策本部、益城町災害対策本部、清水国明さん等も訪問 4月22日
熊本空港、益城町総合体育館、益城町災害対策本部。
  • 熊本空港は断水。
    エスカレーターも停止。
  • 熊本県内の工場で、従業員支援に4台を設置。
  • 清水国明さん等と、被害状況の確認。
  • 清水国明さん、総合体育館内で人気と元気をお届け。
  • 支援団体の方々と夜中まで懇談。トレーラーハウス内
熊本県災害対策本部での打ち合わせ、熊本県庁内 4月18日
県庁では自衛隊の水供給が行われていました。益城町周辺及び総合体育館の様子
  • 熊本県庁 4月18日
    2回目の地震直後
  • 自衛隊の支援車両
  • 水不足に重い水を1箱ずつ運んで供給していました。
  • 熊本県災害対策本部から望む水の箱
  • 大被害と被災者が多い益城町総合体育館
  • ボランティアに紙おむつを届ける九州の販売店
  • 益城町中心地は倒壊建物で道路が封鎖
  • 道が狭く、多くの車両が交互通行のため、渋滞
  • 倒壊建物が道をふさぎ、車両での支援は困難
  • 柱が傾き崩れそうでも空撮等では分からない。
東北地方太平洋沖地震

福島市・気仙沼市・東松島市・仙台市・石巻市・名取市・女川町・大船渡市・陸前高田市・宮古市・住田町・山田町等各地で活用

2015年1月「いしのまき復興マルシェ2」(宮城県石巻市)

復興マルシェは2014年11月、防潮堤建設のため閉館いたしました。

*プレハブ等は全て解体や撤去(モービルホームは30m先に移動)
石巻商工会・街づくりにより本年3月開業に向けて準備中。

  • 移転先は30m。
    そのまま活用できます。
2014年9月伊豆大島の土砂災害に1年越しで飲食店を開業(東京都大島町)
平成25年10月25-26日 台風26号による大規模土砂災害が発生、被災された方が宮城県女川町のトレーラーハウス情報を見て、約1年がかりでもともと行っていた飲食店を再開しようとしております。(写真は出発時と到着時)
  • 出発準備完了
  • 大島到着
  • 設置完了
  • 店舗内
  • 厨房の様子
2014年2月17日公立大学首都大学東京から「総合防災対策研究プロジェクト」として26名が参加し、2日間にわたる視察。ヒアリング、意見交換等行い、首都圏における災害対策の研究が始まりました。
  • 宮城県女川町庁舎内を提供
  • 町の協力もあり自治体からの参加者もありました。
  • 被災各地の状況報告等。
    震災を忘れないことが重要!
  • 新しい防災対策の1つに、モバイル活用の実現が課題となりました。
2013年12月25日兵庫県神戸市の皆様からの支援により可愛い集会所設置(宮城県女川町)
  • 「兵庫県の支援団体の皆さんから贈呈された集会所」
    宮城県女川町の女性のためにと兵庫県の皆様が支援されたトレーラーハウス。
    日本の基準(換気、吸気、化学物質、豪雪 等)に準拠した製品を、という事で弊社が受けクリスマスに設置完了しました。
    実際の式典は1月との事ですが、楽しみができて本当に良かったと思います。
2013年12月13日「女川の集い」(震災後、各分野の専門家が集結して懇談会を行いました。)
  • 女川宿泊村理事の皆さんから、震災後の状況、早期事業を開始された苦労話など聞かせて頂きました。
  • 文科省「防災分野研究専門委員」、ミサワホーム総合研究所、日本RV輸入協会、よしもとクリエイティブ 等から多くの参加を頂きました。
  • 「エルファロ」に宿泊した皆さん
    宿泊した皆様からの感想は、快適に過ごせましたとの事でした。
  • 女川町総合学習センター視察
    ユニセフ、中村雅俊さんの支援で子供達の「学び舎」ができました。
2013年11月フル稼働開始 “エルファロ”(モービルホーム40台)(宮城県牡鹿郡女川町)
第2期工事完了、64室145人の宿泊が可能、レストラン、会議室等完備して運営開始

(2013年11月に10棟の追加工事が終わり、消防、保健所、他全ての許可を取得しております。)

  • 宿泊棟の移動 10月開始。
    宿泊棟は下に移動
  • 撤去まで1時間~会議室棟と入替えは半日で完了
  • 会議室棟に入替え2時間
    新しい会議室を設置
  • トレーラーハウスならではの移動の容易さ
  • 10棟が並ぶのに3週間で完了しました。
2013年4月キャンプ場に宿泊用モービルホーム4台設置 (岩手県山田町)
  • 岩手県山田町
    私達が初めて山田町に行ったのは震災から3か月後でした。大変だった年から2年。まだまだ過酷な日々が続いておりますが、少しずつ確実に復興しています。山田町に行ってみませんか!
  • 山田キャンプ場
  • 宿泊棟としての活用
  • 4台の設置
  • 山田キャンプ場
2013年4月「各地への提案」(宮城県名取市・女川町を始め多くの自治体で検討が始まっています。)
  • 名取市長との懇談に、防災のプロが集結
  • 名取市長、米国の警察官と清水國明さん
  • 警察官として派出所を見て嘆いていました。
  • 2013年4月28日
    エルファロ
  • スタッフミーティング。お客様のもてなしに議論白熱
2012年12月27日トレーラーハウス宿泊村 “エルファロ” オープン(モービルホーム30台)(宮城県牡鹿郡女川町)
第1期グランドオープン 宿泊48室、レストラン、会議室棟 
 El faro について(詳細)

(消防検査・保健所検査・デッキ等は分割式・特殊車両通行許可・ライフラインの接続等、全てをクリアしております)

  • トレーラーハウス宿泊村「エルファロ」
  • 2012年12月27日開業
  • お洒落なフロント
  • パルケ(レストラン)の全容
  • 憩いのデッキもあります。
  • レストランから窓越しの風景
  • 多くの皆様にご参加頂き開業いたしました。
  • お洒落なお部屋で寛いで頂きたい。
  • お洒落なレストランでの朝食、お勧めです。
  • 一日の疲れが癒される、アットホームな空間です。
  • モーリシャスブルーと木の色が調和
  • 町の土地を借りての事業
  • 建築制限地域での運用
  • 設置開始から2か月で開業
  • 人の温かさを感じます。
  • 2012年7月 場所決定
    現地調査から始まりました。
  • 2012年9月 ライフライン工事が開始されました。
  • 2012年12月 搬入開始。基準緩和申請、道路通行許可
  • センターデッキ作り
    清水国明さん指導
  • 記念のフクロウと熊
    (弊社代表・清水さん・理事長)
2012年6月「いしのまき復興マルシェ」(トレーラーハウス3台活用)(宮城県石巻市中央・しみん市場)
石巻商工会・石巻復興株式会社等による復興マルシェは石ノ森章太郎記念館の向かいです。

レストラン・野菜市場・鮮魚販売 等に活用されております。敷地内にはB級グルメ「石巻焼きそば」もあります。

  • しみん市場(鮮魚・野菜・レストラン)
  • オープニングには市長さん始め、国、県から参加
  • オープニングは多くの皆さんが参加され盛大でした。
  • 野菜販売
  • 鮮魚販売
2012年5月「動物病院」福島県相馬郡
院長先生の温かい志で相馬の動物も見てもらえる事になりました m(^^)m
  • 宿泊用・受付・診察
  • 土地は借り物
2012年1月気仙沼~絆~プロジェクト(トレーラーハウス3台拠点開設)(宮城県気仙沼市:五右衛門ヶ原)
主催:独)産業技術総合研究所/コンソーシアム:NPO河口湖自然楽校、帝人㈱、本田技研工業㈱、㈱カンバーランド・ジャパン他
27日シンポジウム:弊社代表、清水国明さん、ACCENTUREがそれぞれの立場で災害対策を講演致しました。
28日オープニング:気仙沼市長を始め多くの皆さんが参加致しました。 秘書課のツイッター

気仙沼の多くの皆様に温かい環境と評価を頂いております。(ソーラー・汚水浄化・発電・トイレ・お風呂・床暖房等備えた自立型)

  • 3台設置
  • 市長さんの挨拶
  • 清水国明さんと
  • 講演(弊社代表)
  • 講演(清水国明さん)
2012年1月「NPO河口湖自然楽校 (清水国明さん)」生きる力RVプロジェクト
気仙沼の2台は清水国明さん達の支援で設置されております。「全国にトレーラーハウスを備蓄しませんか」
女川町「総合学習や図書室に」UNICEFさん・俳優の中村雅俊さんが素敵なプレゼント
10月14日「地元出身の俳優、中村雅俊さん」、12月22日「UNICEFさん」により寄贈された「ふれあいオレンジハウス1~3」及び「男子/女子用のトイレ棟」の4台、小学・中学年向け図書室や学習室として活用されます。(写真は「中村雅俊さん」「UNICEFさん」の贈呈式の様子です。)
明るくてお洒落に設置完了。夕方にはポーチライトに電気が入ると素敵なカフェの様になりました。
  • 4台の設置完了
    これからセレモニー!
  • 女川町長さんのご挨拶。
    若い町長素敵でした。
  • なんとブルーのサンタ
    Unicefカラーです。
  • ダー!じゃないよ
    未来に頑張ろうYES
  • 400人全員で「きよしこの夜」を合唱
  • 多くの方が贈呈式を待ってましたm(^^)m
    15時から式典
  • ふれあいオレンジハウス
    名前の意味は?

    子供達の思わぬ反応
  • いよいよテープカット
    地元の子供達と!

    この後、皆さん見学
  • 白紙の額に皆で将来の夢を書いて・・と。
    将来何になる??
  • テーブルやソファー、大型TV、全て寄贈
2011年9月16日岩手県「陸前高田米崎仮設住宅自治会の集会所」セレモニーには40人以上が参加
80世帯が集まる自治会に集会所として設置いたしました。当日は危機管理研究会のお財布プロジェクトも行いました。
  • 納品後の記念写真
  • 本当の笑顔
  • 皆さんと内見会
  • 式典:鍵の引渡し
  • 自治会長さんの挨拶
  • お財布プロジェクト
  • 陸前高田市内運行中
  • 陸前高田市内運行
  • 米崎中学校到着
  • 80世帯の仮設住宅
2011年9月9日岩手県「住田町仮設住宅の集会所」として2台の活用
2ヶ所の仮設住宅にそれぞれ1台づつ設置完了。今後、東北地方の新産業として検討を開始いたしました。
  • 岩手県住田町町長さんと今後の対策を打ち合わせ
  • 本町団地(17軒仮設住)
    集会所として設置
  • セレモニーには20人も参加。町長様のご挨拶
  • 火石団地(13軒仮設住)
    集会所として設置
  • 何よりは住民の方の笑顔が一番嬉しい!
清水 国明さんが12月9日来店(トレーラーハウス国内備蓄に向けて)「清水さんのブログ」読んでみてね!
災害時の活用のため日本政府へ備蓄を提案。内閣府防災フェア2011、2500人が参加
  • 東京臨海広域防災公園
    8月20日・21日
  • 東北地方の皆さんも参加、
    地物の販売
  • 災害救助犬の実演等、
    様々なセミナーを開催
  • 2日間で2500人が参加。
    防災に関して有効です
  • 内閣府防災フェア詳細 
    内容 
    各省庁の後援もあり、多くの皆様の理解を頂きました。
行政の協力も頂き新築自粛制限の中、復興が進み始めました。(7月~)
一日も早い設置が必要です。そしてそこには笑顔がありました。
モービルホーム・トレーラーハウスの活用例を公開しながら、皆様の元気を紹介してまいります。
  • 大切に運びました
  • 瓦礫の中を輸送
    23年10月女川町
  • 子供学習室 (女川、10月)
  • デイケア施設(気仙沼、12月)
    普通に介護は必要です。
  • デイケア用バスルーム
    社会福祉協議会の活用
  • 4台設置完了(女川、12月)
    これからセレモニー
  • 将来のため夢を持って
    サンタはきっといる!
  • いしのまき復興マルシェ
    3台(食堂・売店・魚卸し)
  • 宿舎 (石巻、12月)
  • 復興のための宿舎
    30名が宿泊するとの事
  • スマートライフケア活用
    [ソーラー・見守・売店]
  • 子供図書室 (陸前高田)
  • 事務所 (気仙沼、10月)
  • 販売店舗 (気仙沼、10月)
  • 販売店 (仙台、9月)
  • 島料理「友福丸」
    ぶっかけ雲丹ご飯がお勧め!(石巻、9月)
  • 美容室での活用
    7月末の開業目指し、ともし火から復興開始
  • 美容室 (山田町、8月)
    保健所の許可もおり無事の開店、綺麗に花も咲きました
  • 半倒壊からの復帰(8月)
    半倒壊なのに全部壊さなければならない現実・・・。
  • 販売店(仙台、9月)
  • ご家族の住まい!
    2台を活用、2世帯が一緒にいるために(石巻、8月)
  • 組合の事務所として
    被災した建物の先は海
    「復興へ」
  • やっぱり仕事!
    9月、網を巻く機械を修理していました。頑張るぞ~が響く
  • 仙台には展示場も。
    販売店さんが9月から仙台の展示場として展開します。
  • 皆様の要望で展示
    国道45号線その先は海
    「新しい提案」
ボランティアセンター等で活躍が始まりました。(被災3週間目~)
  • 気仙沼ボランティアセンター
    左は受付テント
  • 早朝6時から設置
    エリート(4月1日)
  • 住田ボランティア拠点に活用(4月1日)
  • 大船渡の北、住田町
  • 自走式も設置
    (石巻、4月10日)
  • 大船渡復興支援
    ロイヤルWロフト(4月10日)
  • 住田町に2台目、大型を設置。ボランティア支援
  • 住田町から大船渡市内に移動、荷物の整理
  • 復興局として設置
    (住田町、4月13日)
  • 復興局へ2台目設置
    (住田町、4月29日)
  • 大船渡に到着
    直ぐに人が集まり談義
  • 設置完了まで1時間
    (大船渡、4月10日)
東北地方太平洋沖地震(2011年) 支援依頼により現場への始まり 3月31日~被災地への設置開始!
  • 被災地の皆様に少しでも早く復興できます様、スタッフ一同、社をあげて協力させて頂きます。
    1日でも早くの復興を願います 。
  • 夜間の高速道路。
    撮影は後方警戒車
  • 早朝の高速道路。撮影は後方警戒車
  • 夜間~早朝へと交代で休まず輸送します。
  • 到着そして驚き、こんな方法もあるのかと・・。
  • 興味津々、しかし活用勝手が良い事を理解!
  • 気仙沼からの要請で長野を出発する事に決定。
  • 当日は降雪のため運行計画見直しかと思われたが、無事出発。
  • 道路の通行規制が解除。新潟県を経由して輸送
  • 気仙沼市災害ボランティア支援センター(設置前)
  • AM4時、被災後は真っ暗。暗闇の町に灯火が必要
  • 気仙沼市街地は、報道より現実の厳しさを感じた。
  • これからは人手と予算が必要だと感じました。
  • 被災して3週間、しかし道が開通しただけ
  • 塩分や油分を含んだ土砂の処理が問題
  • 瓦礫と化した町、早急な復興の課題は・・・。
  • 津波は屋根の上まで、あまりの惨さに・・・。
  • 大船渡市内へ設置
長野県大型リゾート土砂崩落(2010年) 保養所が半倒壊
  • 5月末、半倒壊の保養所
  • 6月中旬、解体開始
  • 7月、解体が終わり復旧へ
  • 7月初め設置完了
  • 搬入日に照明が点き、冷蔵庫が稼動、お風呂に入れ、キッチンが使え、エアコンが稼動してゆっくり就寝できるまで、約半日でした。
緊急地震速報・講習会2008東海 愛知工業大学にトレーラーハウス展示、講習会で講演
実物のトレーラーハウスを見学して頂き、災害発生時の諸外国での活用方法を講演いたしました。
  • 愛知工業大学キャンパスに2日間展示して多くの皆様に御覧頂きました。
  • 災害関係者や学生の皆様から、実際の活用があると高い評価を得ることができました。
  • 被災地でのトレーラーハウスの活用を講演、今後の日本国内の普及に期待致します。
  • 災害発生時の諸外国での活用事例を報告、活用の広さを説明しました。
新潟県中越沖地震(2007年) 計画から設置、「笑福市」「クリスマス」「新年」まで。
  • 10月、柏崎の皆様が長野に視察、検討しました。
  • 町の中心地にトレーラーハウスの設置を計画。
  • 地元期待の復興写真、完成合成写真スタッフ全員
  • 地権者3名、予定地の整備は日夜を通して行われた。
  • 造成と上・下水の確保に大変な作業が行われた。
  • いよいよ設置場所の決定、皆さん一丸となって
  • 12月11日大勢が見守る中搬入いたしました。
  • 早朝5時、1台目到着、市会議員さんも交通整理
  • 2台目到着、大勢の報道陣カメラの中、無事到着
  • 2台目搬入状況、2時間後電気・水道がつながった
  • 12月11日、設置完了2台の搬入も半日で完了復興の第一歩が始まりました。
  • イベントの準備完了、あっという間に設置作業が完了。皆さんインタビューに追われていました。
  • 12月16日待ちに待った「笑福市」の開催。右から柏崎市長、新潟県、北陸建設公斉会、弊社代表
  • おごそかでにぎやかに始まった「笑福市」。報道関係者50名以上、とても元気でした。
  • オープンしたトレーラーハウスの中は暖かく、美しく飾られ、熱気でいっぱいでした。
  • 寄付されたもみの木に願いを「一日も早く復興出来ますように。」
  • 復興のお手伝いができ、感謝状まで頂きました。
  • 皆様からクリスマスカードを頂きました。
  • 振興会様から、年賀状を頂きました。
  • 皆の心に明かりがともり、復興の一歩を踏み出した
福岡県西方沖地震(2002年)
  • 震災の10日後長野を出発
    直江津港より福岡へ。
  • 福岡港には夜間到着致しました。
    そのまま設置予定地に運搬。
  • 予定地に設置完了。
    震災発生から2週間後の様子
阪神淡路大震災(1995年)
  • 震災復興プロジェクト
    「神戸ハウジングミッション」
  • 被災者、商社等の参加者、米国では市長・議員他政府の皆さんの参加
  • 記者会見では、カンバーランド代表が団長として会見致しました。
  • 米国では各局からの取材の申し込みがあり大変でした。(チャンネル16)
  • 記者会見はインディアナ政府の通訳により行われました。弊社は米国のパワーと合理化を学び、日本の将来のためトレーラーハウス開発を決意しました。

アメリカ合衆国連邦緊急事態管理庁 http://ja.wikipedia.org/wiki/FEMA
(Federal Emergency Management Agency of the United States、略称:FEMA)は、大災害に対応するアメリカ合衆国政府の政府機関である。天災にも人災にも対応する。アメリカ国土安全保障省の一部であり、緊急準備即応次官 (Under Secretary of Emergency Preparedness and Response) の下に置かれている。

FEMAは、洪水、ハリケーン、地震および原子力災害を含む、その他の災害に際して、連邦機関、州政府、その他の地元機関の業務を調整することを請け負っている。また、家屋や工場の再建や企業活動・行政活動の復旧にあたって、資金面からの支援を行う。

各州や連邦政府直轄地等(ワシントンD.C.)には緊急事態管理局という下部組織が存在する。

モービルホーム・トレーラーハウスの活用方法は公的にも一般社会でも役に立つものです。
多くの皆様に正しい活用をご理解頂き、災害発生時に有効に活用して頂きたいと願っております。

カンバーランド・ジャパン